エクセル (Excel) での例題「売上表」-並べ替え (4分03秒)

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解説動画

解説内容

グラフの例題を使って、並べ替えをやってみましょう。
Excelは並べ替えも、とっても得意な分野です。
ここに、第1営業部から第7営業部までの、売上の表とグラフが出ています。
これは、いまのところ第1営業部が一番最初で、順番に並んで第7営業部までとなっています。
グラフもその順番で作られていますね。
これを金額に応じて、並べ替えをしてみましょう。
人間の手で並べ替えをするのは大変ですが、Excelだとあっという間です。
まず、この1月2月3月を含めて、合計まで、第7営業部まで、
並べ替えをする対象のデータをこのように、複数(セルの選択方法)で選択します。
そうしたら、上の「データ」メニュー、これをクリックします。
この、一番上のところに、「並べ替え」というのがありますね。これをクリックします。
そうしますと、「並べ替え」のウィンドウが出てきます。
一番上の、「最優先されるキー」というのが、どこを基準として並べ替えるか、ということですね。
一番下のところに、範囲の先頭行はなんであるか、ということが、指定できるようになっておりまして、
いま「タイトル行」すなわち、先頭の行はタイトルであって、並べ替えの対象ではない、
というふうな設定になっています。いま、これでよいですので、このままでいきます。
いまは、「列A」(といま表示されている)の部分、これが「昇順」になっておりますが、
たとえば、1月の金額で並べ替えたければ、ここをクリックして、「1月」を選びます。
それで、OKを押してやると、このように、1月の金額が、低い方から高い方へ向かって並ぶようになりました。
その瞬間に、2つのこのグラフも、1月の金額が、低いものから高いものへとなる順番で、並べ替わっています。
積み上げ棒グラフの方はその状態がよくわかりますね。

次に、同じことを2月でもやってみましょう。
「データ」の「並べ替え」、そして今度は「2月」、こんどは降順にしてみましょうか。
大きいものが最初で、小さいものにむかって順番に並んでいくやりかたですね。
これで OK というふうにしてやりますと、2月のところが 7,700 円を筆頭にして、4,100円まで順番に並んでいます。
ちょっとグラフではわかりにくいですが、(棒グラフの)真ん中の紫のところが、
だんだん小さくなっていくように並んでいる、というのがおわかりいただけるかと思います。

もう一つ、やってみましょうか。「合計」ですね。「合計」で並べ替える、小さい方から大きい方へ順番に並べ替える。
というふうにしますと、こうなって、棒グラフでは、全体の高さが小さいものから大きいものに順番に並べ変わっています。
実はちょっとわかりにくいですが、円グラフの方もその順番に並びかわっていますね。

では元へ戻してみましょう。この「列A」というところを基準に、「昇順」で、並べ替えてやると、
このように元に戻りますね。実はこの、一番左側の列で、ソート(並べ替え)をするとにきは、
そのときに限って、簡単にやるアイコンが用意されています。
それはこちらのところに、ちょっと隠れていますが、この「A→Z」、これが、「昇順で並べ替え」ですか。
これは特に変わりませんね。
ZからA、とやると、こういう風に逆順になります。
一番左側(のセル)をキーにして、並べ替えるときは、こういうアイコンが、ワンタッチでできるように用意されています。

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